歯周病と予防

歯周病患者急増中です!

歯周病は年齢などが原因で起きる病気ではありません。

若い方でもなってしまいます。

歯周病は、細菌の種類が虫歯と違うため、全く別物で一種の感染症といえます。

歯周病の怖さは、あまり痛みを感じないため、自覚症状がない場合が多くあり、気づいたときには抜かなければならない状態に陥ってしまうパターンも少なくありません。

歯周病と予防

こんな症状はありませんか?

このような症状がある場合は歯周病が疑われますので、歯科医にご相談することをお勧めいたします。

こんな症状はありませんか?

歯周病ができやすい3大要素

噛み合わせ

噛み合わせは歯に加わる力のバランスです。歯の許容範囲を超える力は歯周病を悪化させます。

歯ぎしり

あまり気付かない部分ですが、歯ぎしりは歯に強い力が加わります。

歯と歯ぐきの間の境目が緩んでしまう恐れがあります。

歯並びとブラッシング

歯並びが悪いと、どうしてもブラッシングの磨き残しができやすくなってしまいます。

ブラッシングは人それぞれで、時間や磨き方などの癖もあります。

その癖が磨き残しとなり、歯周病の原因となる要素になります。

歯周病を防ぐには?

歯周病を防ぐには、毎日のブラッシングが非常に重要となります。

正しいブラッシングで正しい磨き方を行なうことが、一番の歯周病予防と言えます。

しかし、ブラッシングでも落ちなかった歯垢が歯石となり、歯周病の原因となります。

そうなってしまった場合は、歯科で専用の器具を使用して除去することをお勧めします。

歯周病を防ぐには?

歯周病かな?と思ったら

歯周病の恐れがある方は左の写真をご覧ください。

歯ぐきと歯の間の三角の部分が膨れ上がっていると思います。

これが、歯周病の初期段階です。

しかし、「なっていないから大丈夫」などと思わずに、半年に1度は予防をかねて当院へお越しください。

歯周病かな?と思ったら